セラーノ の商品の中で最も製造期間が短く、最も製造に気を使うロンガニーサです。

羊の腸を使用しておりますが、とても薄いのでケーシングが破けてしまうことがあり、気を使います。製造現場ではロンガニーサを作るぞ、となるとうわぁ〜大変だ(嫌だな笑)との声が上がります。。そんなちょっとした苦労もありの商品ですが、’本場’からの輸入品でさえあまり見かけないので、認知度が低く、なんとな〜く先細り感。

 

 

しかし、このロンガニーサ、万能で美味しいのです。味はセラーノ のチョリッソと同じ系統。基本は加熱調理する腸詰で、スペイン料理ではスープなどの料理の味付けに使います。パエリアに入れても良いでしょう。特徴はパプリカ、脂の旨味がにじみ出た肉汁。一番のおすすめはホイル蒸し焼き。パンとフライドエッグを添えて。朝ご飯にも、バーベキューにも、夜のつまみでも活躍します。

興味をお持ちいただけましたらおまかせセットでご要望いただければご用意いたします。

 

入り口を開けて階段を上がるとただいま、と言いたくなるような空間が広がっている。

柔らかい物腰で朗らかな女性が迎えてくれる、用賀にある自然派ワインが飲めるワインバーのご紹介です。

一人で切り盛りをしているためお食事は最低限で用意をしていると言うことですが、女性ならではの細やかな配慮が感じられる一品があります。

ワインバーでワインを飲む前に、又は最後に少し小腹を満たしたい、そんな要望に答えるのがいなり寿司だそうです。飲むには空きっ腹だし、このまま食事を済ませたら物足りない、という時がありますよね。しかもその小腹を満たす金額設定なところも配慮を感じます。

さて、セラーノ商品ですが、生ハムとチョリッソ、サルチチョンを扱っていただいています。

自然農法や製法にこだわったワインとセラーノ のおつまみは食べて気分が良くなること間違いなしです。

 

Lieu de Repos(リュー・デュ・ルポ)

東京都世田谷区用賀4-19-15高野ハウス201

03-6875-1068

(2018年1月現在)

 

 

 

埼玉県、本川越の駅からほど近いところにあり、食材から店内の絵画など川越を扱う地元愛に溢れたお店です。

そのため、サービスの方もそれぞれの食材について質問をすると地元情報を織り交ぜながら丁寧に説明をしてくださいます。

お店の名前にラウンジとつくところからも、ゆったりとした雰囲気でお食事を楽しめる店内となっており、会員制のサービスもあるということで、会員には個室が用意されているということです。

 

こちらのお店では川越食材ということで大野農場様の小江戸黒豚の生ハムが提供されております。

セラーノでも小江戸黒豚については提供できる在庫が限られているため、在庫状況により取り扱いされていないことがあります。

 

KOEDO LOUNGE

350-0043

埼玉県川越市新富町1-3-5

Actreeビル1F

049-277-4919

 

(2017年12月現在)