入り口を開けて階段を上がるとただいま、と言いたくなるような空間が広がっている。

柔らかい物腰で朗らかな女性が迎えてくれる、用賀にある自然派ワインが飲めるワインバーのご紹介です。

一人で切り盛りをしているためお食事は最低限で用意をしていると言うことですが、女性ならではの細やかな配慮が感じられる一品があります。

ワインバーでワインを飲む前に、又は最後に少し小腹を満たしたい、そんな要望に答えるのがいなり寿司だそうです。飲むには空きっ腹だし、このまま食事を済ませたら物足りない、という時がありますよね。しかもその小腹を満たす金額設定なところも配慮を感じます。

さて、セラーノ商品ですが、生ハムとチョリッソ、サルチチョンを扱っていただいています。

自然農法や製法にこだわったワインとセラーノ のおつまみは食べて気分が良くなること間違いなしです。

 

Lieu de Repos(リュー・デュ・ルポ)

東京都世田谷区用賀4-19-15高野ハウス201

03-6875-1068

(2018年1月現在)

 

 

 

埼玉県、本川越の駅からほど近いところにあり、食材から店内の絵画など川越を扱う地元愛に溢れたお店です。

そのため、サービスの方もそれぞれの食材について質問をすると地元情報を織り交ぜながら丁寧に説明をしてくださいます。

お店の名前にラウンジとつくところからも、ゆったりとした雰囲気でお食事を楽しめる店内となっており、会員制のサービスもあるということで、会員には個室が用意されているということです。

 

こちらのお店では川越食材ということで大野農場様の小江戸黒豚の生ハムが提供されております。

セラーノでも小江戸黒豚については提供できる在庫が限られているため、在庫状況により取り扱いされていないことがあります。

 

KOEDO LOUNGE

350-0043

埼玉県川越市新富町1-3-5

Actreeビル1F

049-277-4919

 

(2017年12月現在)

 

【材料】

豆腐

葉物(春菊、ほうれん草など)

ごまペースト

ブレザオーラ

オリーブオイル

 

【作り方】

1. 水を切った豆腐とごまペーストをすり鉢に入れて滑らかにする。

2. 柿は薄切り、葉物はあらかじめ茹でて適当なサイズにカットし、1と和える。

3. 仕上げにブレザオーラ、オリーブオイルをまわしかけて出来上がり。

 

セラーノのブレザオーラはレストランのシェフからも香りが良く、本場イタリアでもこのようなブレザオーラを食べたことがない、と評価いただいております。セラーノの生ハム同様、特徴的な香りを生かして淡白な具材に香りを添えるというイメージで作ってみました。