ソブラサーダ
イタリアを起源とし、スペインのマジョルカ島で盛んにつくられるようになったパテの腸詰めです。本場ではシンプルにパンにはさんだサンドイッチを歩きながら食べている様子がみられます。主原料の豚のモモ肉にパプリカを調合し、牛腸に詰めたものです。セラーノのソブラサーダにはアクセントに山椒が調合されております。

以下、レシピアイデア一例です


ディナー朝ご飯のトーストに・・・

チーズとソブラサーダをパンにのせてトースターで肉汁がじわっと出るまで焼いてください。


ディナーホイル包み焼き・・・
ホイルに輪切りにしたソブラサーダとオリーブオイルを入れてトースターもしくはフライパンで熱する。パンにつけて、肉汁までお召し上がりください。また蜂蜜との相性が大変良いので添えると良いでしょう。


ディナーナスとソブラサーダ

こちらはレストランでメニューに出していただいた一例です。卵はポーチドエッグにし、その他の材料、ナス、ポットベラ(大きいマッシュルーム)とソブラサーダをオーブンでジューシーに仕上げたものだそうです。野菜から出るジュース、ソブラサーダの肉汁、そして半熟の黄身の組み合わせが最高です。ちなみにわかりにくいかもしれませんが卵の下にソブラサーダがはさんであります。

ソブラサーダの特徴は、パテですのでやわらかく、溶け出す肉汁が供する食材とうまく絡み合うことです。上記に紹介した以外にもジャガイモとローストしたり、パスタに絡めたり、様々なアレンジが可能です。生でも食べられますが熱を入れると一層味が出ます。お楽しみください。
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