これまで生ハムを使ったレシピなどを掲載してきましたがそもそも生ハム自体をそのまま美味しくいただく方法を基本に立ち返り記載してみようと思います。
以下、科学的な根拠はありませんが、今までの経験で感じた事です。

1. 切り立て
→時間が経つと酸化と乾燥による味の劣化がおきやすいですので切り立てが良いですね。さらに手切りの生ハムはふんわりしていますね。
2. 常温か舌にのせたときに冷たいと思わない温度(人肌温度)
→どんな食品も適温がありますが、生ハムは脂身部分と赤身部分が相まって美味しさを演出しますし、香りも温度で引き立ちます。
3. 手で食べる、切る時も手でちぎって。
→繊維にそって裂ける、手で口に運ぶ事で温度もわかるので美味しさが伝わるような気がします。
4. 最高のお供はパン、そしてお酒。
→塩分と調和させるのにフランスパンなどは最高ですね。お酒は言うまでもありませんね。

いかがでしょうか。
本当の生ハムの味を吟味するにはこれらの条件で試してみてください・・・そしてこの条件を満たすのは原木の生ハムから切り分けて食卓に並べる事の出来る環境、つまり外食のレストランが一番いい条件であると言う事は間違いありません。
外食に出かけた際は是非お試しください。
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