春のほころびが見え始める季節ですが、セラーノの工房ではこの寒さが貴重な仕込みの時期となっています。

今回は少し私的な感情が入りますが(ご容赦ください)・・・最近、一般的な東京のスーパーでも生ハムの品揃えが増え、さらには以前と比べて非加熱食品の腸詰め類も目にするようになってきました。

興味を持って手に取りますが、添加物が入っていない商品に巡り会うのは生ハム以上に難しいもののようです。それを思うとセラーノの腸詰め製品をもっと知っていただけるよう努力をしなくては行けないな、という思いが強くなります。

しかしながら、実際食べた後の感想を伺うと、今までに食べた事のない味、と言われる事も多いので言葉で説明するのは非常に難しいですが、生ハム同様、セラーノの工房で生ハムと共に熟成された腸詰めはかめばかむ程に味が口の中に広がり、お酒との相性は抜群です。

一方で普段私の場合はお酒抜きに朝ご飯のトーストにトマト、チーズをのせてピザの用に食べる事が多く、日常的に食べられるものとしてもおすすめいたします。

そんな高価なものを日常的に食べるなんて、と声が聞こえて来る気がするのですが、少量でしっかり味を主張するので、時間をかけて食べる事が出来ます。(もちろん、個人の好みにおまかせいたします!)

是非、興味を持たれた方はお試しになってみてください。
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